こんにちは、パマンです。
福島出張編、今回は須賀川ホテル虎屋。
今回の福島出張では、ここに8泊しました。
宿泊料金は日によって少し変わりましたが、ワイが泊まったときは1泊5,940円~6,490円ほど。
今回の出張では、矢吹から須賀川へ移動してきて、ここをしばらくの拠点にすることに。
そして8泊してみて感じたのが、
「ホテルもそうやけど、須賀川という街が結構ええやん」
ということでした。
ホテル自体は新しいタイプではありません。
でも、周辺には飲食店が多く、仕事終わりに飲みに行くにも困らない。
そして何より、須賀川は特撮の神様とも称される円谷英二監督の故郷。
街を歩いていると、ウルトラマンや怪獣たちが普通に出てきます。
出張で来たはずなのに、気付けばちょっとした街歩きまで楽しんでいた。
今回はそんな須賀川ホテル虎屋での8泊と、須賀川の街の雰囲気を紹介します。
今回の宿泊条件
・ホテル:須賀川ホテル虎屋
・宿泊:8泊
・宿泊料金:約5,940~6,490円/泊
・予約:楽天トラベル
・利用目的:福島出張
・エリア:福島県須賀川市
・駐車場:あり
ホテル虎屋は須賀川市の中心街に位置するホテル。
公式サイトによると、JR須賀川駅から車で約3分、徒歩では約15分。福島空港からは車で約20分です。専用駐車場も用意されています。
今回のワイは仕事での滞在だったので、車移動+長期宿泊という使い方でした。
まずは楽天トラベルで料金をチェック
今回の宿泊料金は5,940~6,490円ほどでしたが、ホテルの料金は宿泊日によって変わります。
須賀川周辺で出張や旅行の予定がある方は、現在の料金・空室状況をチェックしてみてください。
ホテルの外観

まずはホテルの外観から。
こちらも、最近できたホテルのようなピカピカ感はありません。
どちらかというと、
「昔ながらの街中のホテル」
という雰囲気。
ただ、ここでちょっと面白いのが……
エレキングがおる。
そう。
須賀川です。
この街、普通の地方都市ではありません。
ホテルの前にはウルトラセブン

ホテル虎屋の公式サイトでも紹介されていますが、ホテル前にはウルトラセブンのモニュメントがあります。
須賀川市は、円谷英二監督の故郷。
その縁から、2013年には「M78星雲 光の国」と姉妹都市提携をしています。
市内中心部にはウルトラヒーローや怪獣のモニュメントが設置されています。
つまり、
ホテルの前にウルトラセブン。
出張先のホテルとしては、なかなかクセがあります(笑)。
ワイも最初は、
「なんでホテルの前にウルトラセブンおるんや」
くらいの感覚でしたが、街を見ているうちに、
「なるほど、そういう街なのね」
と納得しました。
須賀川は「特撮の街」
須賀川市は、特撮文化をまちづくりの一つとして取り組んでいます。
その中心にいるのが、須賀川市出身の円谷英二監督。
ゴジラをはじめとする特撮作品に携わり、後のウルトラシリーズにもつながる特撮文化の礎を築いた人物です。須賀川市も公式に「特撮の神様」と称して紹介しています。
市内には、
・円谷英二ミュージアム
・須賀川特撮アーカイブセンター
・ウルトラヒーローや怪獣のモニュメント
など、特撮に関係するスポットがあります。



ワイは今回、仕事の合間にこうした場所も見てきました。
最初は完全に、
「出張で来ただけ」
だったんですけどね。
円谷英二ミュージアムも見てきた

須賀川市民交流センターtetteには、円谷英二ミュージアムがあります。
2019年にオープンした施設で、円谷英二監督や特撮に関する展示を見ることができます。
今回の滞在では、こういう場所にも足を運んでみました。
仕事だけしてホテルに帰る。
それだけになりがちな出張ですが、こういう街の特色があると、ちょっと寄り道したくなる。
これが須賀川の面白いところでした。
部屋は昔ながらのビジネスホテル

では、そろそろホテルの話に戻ります(笑)。
部屋は、こちらも昔ながらのビジネスホテルという感じ。
設備に年季はあります。
ただ、8泊したワイとしては、清潔感について大きく気になるところはありませんでした。
最新ホテルのようなスタイリッシュさはありませんが、
「仕事から帰ってきて寝る」
という出張の基本はしっかり押さえている。
8泊となると、このあたりは結構重要です。
ベッド周りはシンプル

ベッド横にあるのは電気のスイッチなど。
最近のホテルのように、
「USB-Cあります!」
「コンセント2口あります!」
という感じではありません。
ここはちょっと昔ながら。
矢吹のホテルでもコンセント問題がありましたが、福島出張ではどうやら、
「枕元のコンセントを探す旅」
も始まっていたようです(笑)。
まあ、出張族は延長コードを持っておくと何かと安心です。
部屋の設備

窓側にはテーブル、テレビ、冷蔵庫など。
仕事から帰ってきて、ちょっと荷物を置いたり、買ってきたものを冷やしたり。
8泊しても、特に不便なく使えました。
水回りも年季はあるけど問題なし

水回りも新しいホテルと比べれば年季があります。
ただ、こちらもワイとしては、
「普通に使える」
という感じ。
8泊するとなると、派手な設備よりも、
「ちゃんと使える」
「ちゃんと寝られる」
「変なストレスがない」
このあたりが大事になってきます。
駐車場はホテル横が便利
今回、車での出張だったので駐車場も重要でした。
ホテルには専用駐車場があります。
ホテル正面のスペースに加えて、ホテル北側にも専用駐車場があります。公式サイトでは合計40台分の専用駐車場が案内されており、満車の場合は臨時駐車場や近隣の有料駐車場を案内してもらえるとのこと。
ワイの場合は、
ホテル横に停められるときは、そこに駐車。
満車の場合は、少し離れた駐車場へ。
という使い方でした。
車での出張では、このあたりも地味に大事。
仕事終わりに戻ってきて、
「駐車場どこや……」
となるのは、疲れた身体にはなかなか堪えますからね。
そして、このホテルの一番の魅力は「街」
8泊して一番印象に残ったのは、実はホテルそのものではありません。
須賀川の街です。
ホテル虎屋は須賀川の中心街にあります。
周辺には飲食店も多く、仕事終わりに飲みに行くにも選択肢があります。
今回の出張では、上司と一緒に飲むことも多かったので、店の外観などはあまり撮影できませんでした。
料理の写真は結構あります。
これは後日、福島出張グルメ編でまとめます。
8泊して「本拠地感」が出てきた
矢吹では4泊。
そして須賀川では8泊。
ホテルを変えてくると、だんだんと街にも慣れてきます。
最初は、
「須賀川ってどんなところなんやろ」
くらいだったのが、
ホテルから仕事へ行く。
帰ってくる。
今日はどこで飲むか考える。
街中のウルトラマンを見る。
ホテルに戻る。
そんな生活をしていると、少しずつ、
「ここ、なんか落ち着くな」
となってくる。
これが8泊したホテルの強みでもあると思います。
ホテル虎屋が「本拠地」になった理由
今回の福島出張では、ホテルをいくつか変えています。
その中でもホテル虎屋は、
「須賀川での本拠地」
という感じが一番強かった。
理由はシンプル。
・中心街にある
・飲食店が多い
・車でも動きやすい
・駐車場がある
・8泊してホテルにも街にも慣れた
・そしてホテルの目の前にはウルトラセブン(笑)
最後の一つはまあ、須賀川ならではです。
パマン的には「ホテルより街を好きになった」
今回8泊してみて、正直に言うと、
ホテル虎屋そのものに「ここが凄い!」という派手なポイントがあったわけではありません。
でも、
須賀川という街との相性が良かった。
これが一番大きかったです。
ホテルの周りで飯を食べられる。
飲みにも行ける。
車も停められる。
そして街を歩けば、
「おっ、ウルトラマン」
「今度は怪獣か」
となる。
出張先って、仕事だけしていると結構無味乾燥なんですよね。
だからこそ、こういう街の個性があると面白い。
小生、仕事で来たはずなのに、いつの間にか須賀川の街を楽しんでおりました(笑)。
須賀川に泊まるなら、ちょっと街も歩いてみてほしい
ホテル虎屋を利用するなら、ホテルだけで終わらせるのは少しもったいない。
須賀川は円谷英二監督の故郷として、特撮文化を前面に出した街づくりをしています。
ホテルの前のウルトラセブンを見て、
街を歩いて、
ウルトラマンや怪獣のモニュメントを探して、
時間があれば特撮関連施設にも寄ってみる。
出張の合間でも、ちょっとした気分転換になります。
仕事だけしに来たはずなのに、ちょっと観光してる。
これくらいが出張族にはちょうどいいんですよね。
まとめ
須賀川ホテル虎屋に8泊してみました。
設備は最新ではありません。
客室にも年季を感じます。
でも、8泊して大きな不満はありませんでした。
それ以上に良かったのが、
ホテル周辺の環境。
須賀川の中心街にあり、飲食店も多い。
車での出張にも使いやすい。
そして、須賀川ならではの特撮文化も楽しめる。
今回の福島出張では、ここがワイにとって「本拠地」になりました。
ホテルそのものだけを見ると、派手なホテルではありません。
でも、
「その街で数日間生活する」
という目線で見ると、なかなか面白いホテルです。
パマン的ひとこと
「ホテルより、須賀川という街が気に入った。」
これが今回の8泊を終えて、一番残った感想です。
出張ホテルって、寝る場所だけじゃないんですよね。
仕事が終わって、
飯を食って、
ちょっと飲んで、
街を歩いて、
ホテルに帰る。
そんな生活の拠点になる。
ホテル虎屋は、今回のワイにとってまさにそんな場所でした。
そしてホテルの前にはウルトラセブン。
そら本拠地感も出ますわ(笑)。
須賀川に出張する機会があれば、ホテルだけじゃなく、ぜひ街のほうも少し歩いてみてください。
楽天トラベルで宿泊プランをチェック
今回ワイが宿泊したときは、1泊5,940~6,490円ほどでした。
料金は宿泊日によって変わるので、須賀川での宿泊を考えている方は、現在の料金をチェックしてみてください。
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