こんにちは、パマンです。
今回からしばらく、福島出張編です。
白河・須賀川周辺を中心に仕事で滞在してきたんですが、最初の宿泊先に選んだのが、
Tabist 矢吹ステーションホテル。
今回は楽天トラベルで予約して、1泊5,400円で4泊しました。
ホテル自体は、正直なところ最新設備が整ったタイプではありません。
外観も客室も、それなりに年季を感じます。
ただ、4泊してみると、
「出張で泊まるなら、こういうのでええんですよね」
というのが率直な感想。
部屋はちゃんと清潔感があり、周辺にはコンビニや幸楽苑もあります。
何より、4泊しても特にストレスなく過ごせました。
今回は、そんな「派手さはないけど、出張生活を支えてくれたホテル」を紹介します。
今回の宿泊条件
・ホテル:Tabist 矢吹ステーションホテル
・宿泊:4泊
・宿泊料金:1泊5,400円
・予約:楽天トラベル
・利用目的:福島出張
・立地:幹線道路沿い
・周辺:コンビニ、幸楽苑など
今回の宿泊料金は1泊5,400円。
数泊する出張では、このくらいの価格で泊まれるとありがたい。
ホテル代って、1泊だけなら多少の差でも、4泊、5泊となってくると結構効いてきますからね。
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今回の宿泊時は1泊5,400円でしたが、料金は日程によって変わります。
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外観は昔ながらのビジネスホテル

まずは外観から。
うん。
新しいホテルではありません(笑)。
いわゆる昔ながらのビジネスホテルといった雰囲気です。
最近のホテルみたいに、
「おしゃれなエントランス!」
「間接照明!」
「木目調で統一!」
みたいな感じではありません。
ただ、出張族の小生としては、ホテル選びで一番大事なのはそこじゃない。
ちゃんと寝られるか。
そして、
仕事から帰ってきて普通に過ごせるか。
ここです。
というわけで、さっそく部屋へ。
客室は年季を感じるけど、清潔感はあり

部屋に入ると、やっぱり設備には年季を感じます。
最新のビジネスホテルと比べると、古さはあります。
ただ、ワイが4泊して感じたのは、
「古いけど、汚いわけではない」
ということ。
部屋はそれなりに清潔に保たれていて、4泊するうえで大きな不満はありませんでした。
ホテルって、築年数だけでは分からないところがあります。
新しいホテルでも「ん?」というところはあるし、逆に古くてもちゃんと手入れされているホテルもある。
今回は後者という印象でした。
ベッド周りはちょっと時代を感じる

出張族として、部屋に入ったらチェックしてしまうのが、
コンセント。
最近のホテルなら、枕元にコンセントやUSBポートがあるのも珍しくありません。
ところがこちら。
ベッド横にあるのは、
冷蔵庫と電気のスイッチ。
「……スマホ、どこで充電するんや?」
となりました。
ここは正直、最近のホテルと比べると弱いところ。
と思ったら、延長コードがありました

ところが、よく見ると……
延長コードがベッド付近まで伸びている。
なるほど。
そういうことか。
最新設備ではなく、延長コードで解決。
これはこれで嫌いじゃない(笑)。
もちろん、設備としては最新ではありません。
でも、
「枕元でスマホを充電したいよね」
という宿泊者の需要には、ちゃんと対応しようとしている。
ワイとしては、この涙ぐましい努力にちょっと好感を持ちました。
ホテル側も、
「コンセントないけど……まあ延長コード伸ばしとくか」
みたいな感じだったのかもしれません。
知らんけど(笑)。
デスクにはポットなど必要なものを配置

デスク周りはシンプル。
ポットなど、必要なものは用意されています。
仕事を終えて部屋に戻り、
「ちょっと飲み物でも飲むか」
というくらいなら問題なし。
ワイの場合、出張先のホテルで仕事をガッツリするというより、
仕事が終わる → ホテルへ戻る → 飲む → 食べる → 寝る。
だいたいこんな感じ。
翌日の仕事に向けて、小生を再起動するための場所です。
水回りも年季はあるけど問題なし

水回りも、新しいホテルと比べると年季があります。
ただ、ここも特に不潔な印象はありませんでした。
「めちゃくちゃ綺麗!」
というわけではないですが、
「普通に使える」
という感じ。
4泊しましたが、ここで大きく気になることはありませんでした。
ホテル周辺にはコンビニと幸楽苑
今回の出張生活で地味に助かったのが、ホテル周辺の環境。
幹線道路沿いということもあり、食事や買い物にはそれほど困りません。
そして今回、妙にお世話になったのが……
幸楽苑。
福島まで来て幸楽苑。
はい。
小生、出張先でも安定を求めております(笑)。
仕事終わりの「餃子+ビール」が定番に
仕事からホテルへ戻る。
今日はもう疲れた。
知らない土地で店を探すのも面倒。
そんなときに近くの幸楽苑。
そして、
餃子+ビール。
これでええんですよ。
福島まで来て何をしているんだ、という気もしますけどね(笑)。
でも、数泊する出張って毎日ご当地グルメを食べるわけにもいきません。
コンビニで済ませる日があってもいい。
ホテルでゆっくりする日があってもいい。
そして、
餃子とビールで終わる夜があってもいい。
こういう選択肢がホテルの近くにあるだけで、出張生活は結構ラクになります。
ちょっと飲みたい日は「友の家」へ
ホテルの近くには、居酒屋もあります。
今回利用したのが友の家。
今回は上司との食事だったため、店舗の外観などは撮影できませんでした。
さすがに上司と飲んでいる横で、
「ちょっとブログ用の写真撮ってきますわ!」
とは言いにくい(笑)。
ということで、料理の写真だけ。


刺身盛りもなかなか豪華。
ホテルの近くでちょっと飲みたいときには、こういう店があるのはありがたいですね。
今回は一度の利用でしたが、矢吹で飲む機会があれば候補に入れてもいいと思います。
4泊して感じたこと
4泊してみて、ワイが感じたのは、
「最新設備ではないけど、出張で使うには十分」
ということ。
特に良かったのは、
・1泊5,400円という価格
・部屋に清潔感がある
・コンビニが近い
・幸楽苑が近い
・飲みに行ける店もある
というところ。
一方で、設備の古さはやっぱりあります。
特にベッド周りのコンセントは、最近のホテルに慣れていると、
「もうちょい何とかならんか(笑)」
と思うところ。
とはいえ、延長コードでベッドまで電源を持ってきてくれている。
こういうところを見ると、
「まあ、ええか」
となってしまうのがパマンです。
パマン的には「ホテルの周辺環境も大事」
今回、4泊して改めて感じたのが、
ホテルそのものだけじゃなく、周辺環境も大事
ということ。
ホテルがどれだけ綺麗でも、
「コンビニが遠い」
「飯を食べるところがない」
「仕事終わりに何もすることがない」
となると、数泊する出張では地味に疲れます。
その点、今回の矢吹ステーションホテルは、
ホテルに帰る ↓ コンビニを見る ↓ 今日は幸楽苑でええか ↓ 餃子+ビール ↓ 寝る
という生活が成立しました。
これ、出張族には結構重要。
豪華じゃなくても、
「ここで数日間ちゃんと生活できる」
というのは、ホテル選びでは大きなポイントだと思います。
まとめ
Tabist 矢吹ステーションホテルは、最新設備を求める人向けのホテルではありません。
ただ、
「福島出張で、できるだけ宿泊費を抑えたい」
という人には、今回のワイの4泊は参考になるんじゃないかなと思います。
設備には年季があります。
でも部屋はそれなりに清潔。
1泊5,400円。
周辺にはコンビニや幸楽苑。
飲みに行きたいときには居酒屋もある。
何より、4泊して普通に仕事をして、普通に寝て、普通に次の日を迎えられました。
出張ホテルって、結局こういうところが大事なんですよね。
「めちゃくちゃ凄いホテル」ではないけど、「困らないホテル」。
ワイはそんな印象でした。
パマン的ひとこと
「古い。でも、こういうのでええんですよね。」
最新設備こそありませんが、1泊5,400円で4泊。
仕事をして、飯を食って、酒を飲んで、寝る。
今回の福島出張、そのスタート地点としては十分役割を果たしてくれました。
そして何より、
ベッドまで延長コードを伸ばしてくれていたホテル側の涙ぐましい努力。
小生、こういうのには弱いです(笑)。
福島出張編は、ここから須賀川へ移動。
次は今回の出張で、ワイがかなり気に入った「須賀川ホテル虎屋」です。
そして須賀川という街、実はあの特撮の巨匠と深い関係がありました。
このあたりも含めて、次の記事で紹介します。
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